2015年 トップ杯東海クラシック

片山晋呉が1年半ぶりの首位発進 石川遼は3打差で3位

2015年 トップ杯東海クラシック 初日 片山晋呉
2014年の「つるやオープンゴルフトーナメント」以来、約1年6カ月ぶりの首位発進となった片山晋呉

◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 初日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知)◇7315yd(パー72)

ツアー通算28勝の片山晋呉が1イーグル、7バーディ、2ボギーの「65」をマークし、7アンダーで単独首位に立った。2013年の同大会を制している片山の初日首位発進は14年4月の「つるやオープンゴルフトーナメント」以来。

首位と2打差5アンダーの2位には、6バーディ、1ボギーの「67」をマークしたパク・サンヒョン(韓国)が続いた。国内ツアー今季2勝目を狙う石川遼は8バーディ、4ボギーの「68」でプレーし、深堀圭一郎、重永亜斗夢、小田龍一と並び、首位と3打差4アンダーの3位で滑り出した。

通算3アンダーの7位には昨季賞金王の小田孔明ら6選手が並んだ。前週「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」で今季4勝目を挙げ、後続に約5200万円の差をつけて賞金レースを独走するキム・キョンテ(韓国)は、5バーディ、3ボギーの「70」で回り、池田勇太らと並び、2アンダーの12位となった。前年覇者のキム・スンヒョグ(韓国)は4バーディ、5ボギーの「73」で、1オーバーの36位でスタートした。

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