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国内男子UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズの最新ゴルフニュースをお届け

本命が出遅れる中、G.マイヤーが単独首位

今季国内男子メジャー初戦となる「UBS日本ゴルフツアー選手権」の初日が、茨城県にある宍戸ヒルズCCで開幕した。大会初日、曇り空ながら気温は22度まで上昇し、風もほとんど感じられない。開催時期が昨年より1ヶ月早まった影響で、ラフもまだ伸びきっておらず、メジャー大会らしく高速グリーンとタフな距離が設定されたが、上位陣はスコアを伸ばした。

初日、6アンダーの「65」(パー71)をマークして単独首位に立ったのは、グレゴリー・マイヤー。今季は開幕戦で48位に入ったものの、その後3試合は予選落ち。昨年の春先に故障し、今季は公傷による特別保障制度の適用を受けているが、ツアー初勝利へ向けて最高のスタートを切っている。

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5アンダーの2位タイに続いたのは、昨年のQTで4位に入った古庄紀彦秋葉真一の2人。筑波CC所属の古庄は、「地元なのでコースは知っているし、いつもの感覚でやろう」と、ノーボギーで自身の18ホール最小スコアを更新する「66」を叩き出し、「上出来です」と笑顔を見せた。

さらに1打差の4位タイに、デービッド・スメイル(ニュージーランド)、小山内護五十嵐雄二ら5名が続いている。

注目の石川遼は、4番でダブルボギーを叩いたものの、後半は2バーディを奪うなど巻き返して、「合格点をあげていい」と1オーバーの50位タイ発進。ディフェンディングチャンピオンの星野英正は、3オーバーの73位タイ、今大会07年の覇者・片山晋呉は、2バーディ6ボギーと苦しんで4オーバー、87位タイと出遅れている。

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2009年 UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ




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