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藤田寛之が逆転で今季3勝目 賞金ランクトップに浮上

2014/09/28 14:53

◇日本&アジア共催◇アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇大利根カントリークラブ 西コース(茨城県)◇7,117ヤード(パー71)

首位に4打差の14位からスタートした藤田寛之が6バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算6アンダーで今季3勝目を飾った。前半、後半にバーディを3つずつを奪う安定した流れでスコアを伸ばし、後続に2打差をつける鮮やかな逆転劇でツアー通算18勝目。アジアンツアーの2年シード(今年残りと15年、16年シーズン)も獲得した。

藤田は優勝賞金3,000万円を獲得。3位につけていた賞金ランキングでは岩田寛小田孔明を抜いて一気にトップに浮上し、2012年シーズンに続く2回目の賞金王戴冠も現実味を帯びてきた。

通算4アンダーの2位に、キラデク・アフィバーンラト(タイ)、ジェイソン・クヌートン(アメリカ)、S.K.ホ(韓国)の海外勢。さらに1打差の5位に、竹谷佳孝塚田好宣、韓国のペク・スクヒョンイ・キョンフンの4人が続いた。

40位から出た石川遼は3バーディ、1ボギー、1ダブルボギー「71」と伸び悩んでホールアウト。主戦場とする米ツアーの新シーズンを2週間後に控え、渡米前最後の国内試合を通算3オーバーの36位で終えた。

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