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片山晋呉がコースレコードタイで首位浮上 小田孔明が2打差3位

2014/11/28 16:25

◇国内男子◇カシオワールドオープン 2日目◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7315ヤード(パー72)

2アンダーの28位タイから出た片山晋呉がコースレコード(2007年3R/クリス・キャンベル)に並ぶ8バーディ「64」をマークし、通算10アンダー。残り2試合となったシーズン終盤戦での今季初勝利へ向け単独首位に立った。

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「このコースは苦手。僕の好きなのは、狭くて狙いどころがピンポイントなコース。ここはどこに打っても大丈夫だし、今日はたまたま。占いで水瓶座が1位だったので、たぶんそれじゃないかと(笑)」と、ご機嫌モードの片山のトークは弾んだ。

過去、シーズン終盤に多くの勝利を重ねてきた片山が、唯一優勝を果たしていないのがこの大会だ。首位に立つのも2度目のこと。「首位で戦った記憶もないので、明日からどうしようという感じ。とりあえず、頭を使わずに淡々とプレーする」。ショットの調子が良く、この日はピンをデッドに狙いバーディを量産した。

1打差の2位に韓国のイ・キョンフン。さらに1打差の通算8アンダー3位タイに「67」で回った小田孔明と、初日首位の横田真一がつけた。賞金ランキング2位の藤田寛之が通算1アンダーの60位タイと低迷する一方、ランクトップの小田は過去2勝の今大会で優勝すれば次週の最終戦「日本シリーズJTカップ」を残して、初の賞金王戴冠が決まる可能性がある。

通算7アンダーの5位タイに今野康晴高山忠洋久保谷健一、8番(パー3)でホールインワンを達成した重永亜斗夢ら10人が並ぶ混戦。大会ホストプロの石川遼は13位から出て2バーディ、ノーボギーの「70」で、近藤共弘らと同じ通算5アンダーの21位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

次週は年間のツアー優勝者など出場資格が限られているため、それ以外の選手にとっては今大会が事実上のシーズン最終戦。ランキング82位の矢野東、同122位の横尾要らはカットラインギリギリの60位タイで決勝ラウンドに進み、賞金シード確保にわずかな望みをつないだ。

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