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ジャンボ尾崎、怒濤の快進撃!

1998/08/29 18:00


やはり実力というべきだろう。2ラウンド目はちょっと一服気味だったジャンボ尾崎だが、3日目は気分よく一気に7アンダーを加えた。ツボにはまったジャンボの強さはさすがとしか言いようがない。もちろん単独首位。前日のリーダー桑原克典もスコアを伸ばしたものの、3打差の2位にとどまっている。

ジャンボは上機嫌。「まぁ、久しぶりにいい感じのラウンドだった。スウィングも自分の思うように決まってきた」 風の状態にあわせてドライバーも選んでいるという。「クラブをピックアップして使えるというのも、選べるほど力がついたっていうことだよ」

4連続もまじえた8バーディ、1ボギー。実ははるか遠い昔からこの芥屋のコースをジャンボは熟知している。いわばホームコースのようなものだ。「昔、こっちにいたとき、よくOBにしたんだよ。だから悪い思い出ばっかり残っている。習志野も同じだ。研修生時代にOBしていたから。だからビビらないために、技術的な裏付けがもちたいんだよ」
その嫌な思い出だらけのホール中でもいちばん嫌いな1番ホールで、まずバーディを入れた。「これで、今日はいいんじゃないかなという感触だった」という。

前回の優勝(ヨネックス広島)は、スウィングとしては70点だったとか。今日のスウィングは80点をつけた。今年のメジャートナーメントで打ちのめされた気分を心機一転、「胸をはって、もう一度やるわい、という感じにしたいね」

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1998年 久光製薬KBCオーガスタゴルフトーナメント




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