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友利勝良、単独首位に立つ

霧と雨の悪天候に見舞われた第2ラウンド、トップにきたのは友利勝良。コースコンディションが良くない中で6バーディ、ボギーなし。前日11位からの上昇だ。2つの貯金を加えた尾崎直道宮瀬博文が、2位に後退したもののその差は1打。しっかりついて来ている。細川がイーブン46位から急浮上をみせて12位タイまでの追い上げをみせている。

「ゴルフは悪くはない。ボールはしっかり打ってるんだけどね」というセルヒオ・ガルシアは出だしを連続ボギーとしトータル3バーディ、4ボギーの1オーバー。イーブンに戻して38位まで順位を下げた。また、英国のアンドリュー・コルタートは18ホールをすべてパーで38位タイとした。

「今日はすべて良かった。出だしから5番まで5連続の1パットです」と友利勝良。距離も出た。一緒に回ったジェットから「お前、飛んでるな」と言われたという。もちろん「ジェットさん、当たってないんじゃないですか」と切り返したが、だいたい同じあたりからセカンドを打つことができた。5番アイアンより長いアイアンは使わなかったそうだ。

雨なので最初は高い弾道のボールを打とうと心がけた。しかし慣れないことはやるものではない。3番ではOBギリギリまで曲がってしまった。急遽、本来の低いボールに戻した。
寂しい言葉も出た。もう欧州で勝とうとするのは止めた、という。「ドライバーの飛距離の差が大きい。来年、欧州ツアーに出るかどうか、まだ決めていません」

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1999年 住友VISA太平洋マスターズ




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