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手島・桧垣が13アンダーで並んだ

昨日よりは風のない穏やかな3日目。前日単独トップの桧垣繁正に追いついたのは64をマークした手島多一。後にジャンボ・横尾要が6打差をつけられつつも追い上げを掛けている。3位に伊沢利光ら4人が続く。

「昨日の最終ホールがダボだったので、その分を今日は早く取り返したかった」手島多一は、今日は8バーディ、ボギーなしで64をマークした。1・2番ホールと4・5番ホールを連続バーディ、上がりホールもきっちりバーディで決めた。「出だしでバーディが来たのがよかった」

手島は初日3位、2日目5位といい位置につけていた。「ここのグリーンは自分のパターに合っている感じ。スピードもちょうどいい」 ここまで3パットしたのは昨日の1回きりだ。しかし意識しだすと力が入りすぎるタイプで、そうなると自分自身うまくコントロールできないという。「明日は自分を抑えて、スコアを作っていきますよ。でも今日ぐらい攻めて4つは伸ばさないと」

今日は1番ホールをバンカー、18番では6メートルを残すというピンチがあった桧垣繁正だが、どちらも本人いわく「ラッキーパー」で切抜けた。「この2つのピンチをラッキーとしたことが67というスコアにつながりました」 結局5バーディ、ボギーなし。ロングホールでバーディが取れなくてイライラしそうにもなったが「3日間でボギーが初日の1つだけというので救われてます」
桧垣は6月のJCBクラシックをプレーオフで負けている「今度こそ優勝したい。いいチャンスだと思う。」 明日もノーボギーでいきたいところだ。

ジャンボは横尾要と共に7アンダー3位。首位とは6打差。明日の最終ラウンド、どうなるのかたのしみ。

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