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ジャンボ、初日好発進。伊沢らと並んで首位。

日本シリーズJTカップが始まった。過去1年の優勝者とランキング20位の選手だけが参加資格を持つレベルの高い今大会。初日、3アンダー首位につけたのは伊沢利光・ジャンボ尾崎・佐々木久行の3人。1打差4位には宮瀬博文が単独で控えている。5位に片山晋呉。昨年の勝者細川和彦は2オーバー7位タイからのスタートとした。

強風が吹く中、伊沢利光は「目標スコアはイーブンだったんで、結構納得のスコアですよ。内容的にもフェアウェイに行っていたし悪くない」 スコアに差があるのは「フライヤーを嫌って小さい番手で打つと、グリーンを外す回数が増える。風のせいもあってグリーンを外すと寄せにくくなるから。その辺じゃないですかね」

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しかし、自身は普通にプレーした。「気にせずピン狙っていましたよ。これだけの風が吹いていたら、結局逃げても次が難しくなる。15メートルのパターが残ったとか遠いアプローチが残っただのね。それなら最初から狙って行ったほうがいい」 届かずに外しても難しい。あんまり遠くに乗れば3パットしやすくなる。今日は5バーディ、2ボギー。

ジャンボ尾崎は「今までのよみうりとちょっと違う感じだね。難しかったよ」 強風と硬いグリーンに苦しんだようだ。2番のショートホールでは、自分では抑えたつもりの7番アイアンだったがピンの手前にキャリーしてグリーンの向こうへ抜けてボギーとしてしまった。「いい感じで抑えたのが・・・」とがっかりしていたが、先週の2位フィニッシュに続き全体的な調子はいい。

「調子が悪くないのは分かっているから、焦るということはなかったよ。結構余裕を持ってやれたんじゃないかな」 パッティングは別だというが、ショットは腰で打って行くというのが上手くできている。これでシーズンが終わるのは惜しいようにも見受けられるが「1年くらい自分で試行錯誤してきたことが大きな答えとして出た訳だから、投資したこの1年は惜しくもなんともないね」

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