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片山晋呉、好発進。ジャンボもまずまず

午前中の悪天候のため1時間後れでスタートした宇部興産オープン。強風にも翻弄され、選手たちを苦しめた初日。6アンダーとしたオーストラリアのR.バックウェルが、2位の片山晋呉日下部光隆に2打の差をつけて単独首位に立った。

1977、78年と2連覇を果たしているジャンボ尾崎は芹沢信雄・S.レイコック白石達哉と共に3アンダー4位と好調な滑り出し。2アンダー9位に深堀圭一郎久保谷健一が並んだ。賞金レース2位の谷口徹はイーブンパー17位からのスタートとした。

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6バーディ、ボギーなしのR.バックウェルはロングパットやイヤなラインのパットをしぶとく沈めて66をマークした。「パット数22は出来すぎ。17番は賞金1000万円(!)というのでホールインワンを狙ったんだが、風を読みきれずに失敗した」 本当に風が強かったが、好調なパットに加えてドライバーも調子にのっていた。フェアウェイキープと落とし所が肝心のコースをきっちりグリーンまで運んだ。「あと3日間、天候とピン位置にもよるがこの調子で頑張りたい」

インスタートの日下部光隆はバーディスタート。首位のR.バックウェルと同組で回り、5バーディ、1ボギーとした。「バックウェルさんがあのスコアだったから、自分はあまりいいスコアと思えない」 不満はあるが、ピンチもパーでしのげてバーディが生きてきたという。先週(フィリップモリス)の7位フィニッシュで「失いかけてた自信が取り戻せました」

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