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尾崎健夫7年振りの優勝

とうとう尾崎健夫が7年振り、ツアー通算15勝目をあげた。今大会は1984以来2度目の優勝となる。5アンダー2位には佐藤信人・葉彰廷。飯合肇が4アンダー4位。マンデーから勝ち上がって来たアマチュアの清田太一郎は最終日68をマークして6位タイと健闘した。

「どれだけこの日を待っていたことか・・・。勝ったという確信はスコアカードを提出するまでなかったね。それくらいボーっとしていた」と尾崎健夫。 3年前までは勝てそうな感じがあったが何かが足りなかった。そこから長い道のりだった。3バーディ、2ボギーの70としてこの日、7年振りの悲願だった優勝を手にした。この7年間は兄弟の活躍が支えになっていた。そしてずっと追いつきたいと思っていたと言う。

途中、13番は30センチのパットをはずしてボギーを叩いた。イヤな感じがして、どうしていいのか分からなくなった場面もあった。ショットにだけは移らないようにと祈る気持ちだった。「これまでは余裕がなかったね。でも、余裕があっては絶対にダメだ。7年間で抜かれた人に追いつくためにも、足りなかったものを見つけ出す。これが最後の優勝じゃいけないからね」

2位タイとした佐藤信人はここ4週間すべてトップ10以内に入っている。「おいしい2位です! 来週の日本プロもチャンスがきたら頑張りたい」

アマチュアながら6位タイとした日体大2年生の清田太一郎は今回の試合が大きな自信につながった。「昨日は欲をかいて崩したので、最終日は反省してプレーしました。バック9は良い思い出にしようというつもりだったので落ちついてできました」

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