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好天に佐々木久行65マークで首位

予選ラウンドとは打って変わった好天。スッキリ半袖でのプレーとなったが、相変わらずタフなコースにスコアは伸び悩んだ。そんなコンディションの中で一人ノーボギー、6バーディというラウンドを展開したのが佐々木久行。前日の13位グループから一気に抜け出しての単独首位だ。5年前のこの大会勝者(同じく東コース)ピーター・シニアもスコアを伸ばして3アンダー2位。片山晋呉も前半のつまづきで伸ばし切れずに同じく2位グループ。2打差の中に7人が先頭集団を結成する激戦態勢となった。

注目の新鋭3人の中でただ一人決勝に残った今田竜二は、この日もなんとか堪えて8位タイにとどまっている。

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佐々木久行は5番で下り7メートルを入れて出足快調。9番でも取り、10番11番で「あそこでパーセーブできたのが後半につながった」といういう1パットパー。あとは12番、15番、17番18番を決めた。

「6バーディなんて久しぶりです。やっぱりパットですね。昨日今日とノーボギー。いやらしいのが、よく入ってくれた。明日も入ってくれるといいんだけど」

これまでのツアー勝利は3。97年の静岡オープンが最後だが、去年の関東オープン(後援競技)の優勝が自信に繋がっているという。「4日間の試合です。あれに勝てたことで気分的に落ちついた。以後は優勝争いとまではいわないけど、10位くらいは顔を出せるようになったし・・。優勝? 欲しいです。本当に欲しいです。早く早く、ですね。でも優勝は誰だって思ってることですから」

賞金ランクのトップ10位くらいに入れたら、また米ツアーに挑戦したいという。「今はまだ安心感がない。行くんなら自信を持って行きたい。いいスコアを4日間出す。それを毎週毎週続けていく。それが自信になっていくんだと思います」

片山晋呉は3番6番でボギー。「3番はバンカーの打ち方のチョイスミス。バンカーは弱点だったんで、ずーっとものすごく練習をして、いろいろな打ち方を覚えた。その中でいちばんカッコよくて、いちばん難しい打ち方をしてしまった・・」
ライが良すぎたという。どんな打ち方でもできた。「いちばんカッコいいのを選んで、カップインまで想像しちゃった」と笑う。

同じ組でプレーした細川和彦もそうだが、片山晋呉にとってもこの茨城は地元だ。「どっちがバーディとっても応援がすごい。ウワーッと盛り上がって、今日は本当に楽しかった。ゴルフっていいな、と思いながらプレーできました」
体調もいい。ゴルフの調子も悪くない。「出来れば茨城訛りで優勝インタビューやってみたいね」

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