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松山2位で最終日へ!ジャンボは22位タイに後退

2013/04/27 17:15

◇国内男子◇つるやオープンゴルフトーナメント 3日目◇山の原ゴルフクラブ 山の原コース(兵庫県)◇6,793ヤード(パー71)

大会2日目が日没サスペンデッドになったため、この日の7時20分から第2ラウンドが再開。通算11アンダーへスコアを伸ばした韓国のイ・テヒが、第3ラウンドに入っても4ストローク伸ばして通算15アンダーの単独首位をキープしている。

首位を2打差で追いかけるのは、プロ転向2戦目の松山英樹市原弘大と、ジュビック・パグンサン(フィリピン)の3人。第3ラウンドを10アンダーの単独2位で迎えた松山はテヒとのデッドヒートを展開。1打差で接戦を繰り広げていたが、最終18番でボギーをたたき2打差から最終日の逆転を狙う。

通算12アンダー5位タイに上井邦浩とデビッド・オー(米国)の2人。通算11アンダー7位タイには浅地洋祐、岩田寛イ・スンホ(韓国)の3人となっている。

そして大会初日に「62」のエージシュートを達成した尾崎将司は、2日目のサスペンデッド時点では暫定首位タイとなっていたが、第2ラウンド終了時点で4位タイ。第3ラウンドはイーブンパーで粘ったが、通算7アンダーは22位タイまで後退してしまった。

<26ホールの長丁場を乗り越え、イ・テヒが首位キープ>

昨年、日本ツアーのQスクールを初受験。27位で今年の出場権を掴んだ28歳のイ・テヒが早朝に8ホール、続いて第3ラウンドの18ホールの長丁場を闘い抜き、通算15アンダーで2位に2打差をつけて単独首位をキープしている。

第3ラウンドは同組の松山英樹とデッドヒートを繰り広げた。松山がバーディを奪えば、イも奪う。唯一のミスはパー5の15番と振り返る。「2打目のユーティリティで右にミスしてしまい、3打目に構えたときに足の震えを感じてバンカーに入れてしまった。4ヤードのパーパットも入らなかったです」。

ワンアジアと韓国ツアーの出場権を持っているが、「今年は日本でシード権を取ることを目標にしています」と開幕戦に続いての参戦を決めた。

過去、プロになっての優勝は無い。「最後まで集中できなかったのが原因」とイは分析する。「今は自分のリズムがいいので、自分のプレーを崩さないようにしたいです」と穏やかに微笑んだ。

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