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バーディ合戦に決着をつけたのは室田のイーグル

国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の最終日は、20アンダー単独首位でスタートした室田淳と、注目の招待選手S.ガルシア、そしてフィジーのD.チャンドによる最終組の優勝争いとなった。

スタートの1番ホールでガルシアとチャンドがバーディを奪ったのに対し、前半の室田は緊張のためか、バーディを奪えなかった。しかし、7番でチップインバーディを奪い、笑顔とともに緊張はほどけたかに思えた。

しかし、9番でボギーを叩いた室田は、再びティショットが左に曲がりだした。そして、13番パー5ではガルシア、チャンドが共に2オンに成功。室田はセカンドをラフからスプーンで放ち右サイドのバンカーに入れてしまった。しかし、バンカーからピン横に寄せ、バーディを奪った。ベテランらしい落ち着いたプレーで粘りを見せた。

15番でようやくティショットがフェアウェイセンターを捕らえると、セカンドはピン横30センチにピタリとつけた。しかし、17番パー3ではグリーンをオーバーし、22アンダーにしてしまった。

室田を追う2人は、着実にスコアを伸ばして来た。ガルシアは13番のイーグルを含め、5ストローク伸ばし21アンダー、チャンドも終盤連続バーディで21アンダー、3人は1打差で最終18番ホールに入った。

ここまで持ち前の攻めるゴルフでスコアを伸ばしたガルシアだが、勝負どころでティショットを左サイドに曲げてしまった。チャンドも右のラフにつかまりピンチになり、室田はフェアウェイをとらえた。そして勝負は次のショットで決まった。「真ん中に乗せようと思って打った。少し当たりが薄かったので、それが、1クッションしていいところに転がってくれた。嬉しかったねー」室田のセカンドショットは、ピン横50センチに止まった。

通算24アンダーのトーナメント記録で、ツアー通算4勝目。なんと7シーズンぶりの優勝となった。「自分がやってきたこと、いいこと、悪いこと結果を出すことがプロだから、自分の今までやってきたことに結果がでて良かった」

3位に終ったガルシアは「室田さんはトラブルがあっても、パターとチップショットで決めてきたのでビックリした。今週はウィナーズラックがあったんじゃないかな」自分の週ではなかったと言い残し会場を後にした。

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