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S.ガルシア、片山晋呉が上位に上がってきた!

国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の2日目。注目の招待選手S.ガルシアが7スローク伸ばし2位タイに上がってきた。予選2日間、ガルシアと同じ組で回ったジャンボ尾崎、片山晋呉も同じく10アンダーで並び、つめかけたギャラリーの熱い声援に応えた。

初日4つのボギーを叩き、3アンダーと伸び悩んだガルシアだったが、「今日は昨日まで使っていたパターから、自分が一番信頼している従来のパターに戻した」。そして、8バーディ、1ボギーの65をマークした。

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「大勢のギャラリーが応援しに来てくれているのが嬉しい。99年にフェニックスでプレーオフに負けて2位になったのが悔しかった。今年ヨーロッパとアメリカで優勝できているので、今週日本で勝って、南アフリカでも勝てて、世界中のいろいろな国で勝てたらいいなと思っている」

そのガルシアを上回るスコアを出したのが片山晋呉だった。初日2アンダーと出遅れた片山は、この日のベストスコア63をマークした。全米プロ4位の実力を発揮し、ガルシアとバーディ合戦を繰り広げた。

初日は7バーディノーボギーで、この組では1歩抜け出していたジャンボは、手堅く3つスコアを伸ばし2位はキープ。19年間守り続けた年間1勝以上の記録更新にむけ好位置をキープしている。

また、10アンダーに初日首位のB.ジョーンズを含め4人が並んでいるのだが、11アンダーで1歩抜け出したのが室田淳だった。6バーディ、2ボギー「今日もいいラウンドだったね。でも、今日はボギーを2つ叩いてしまった。このボギー2つがちょっと反省点だったね」

予選を終えて混戦模様になってきた。明日、3日目以降も、ジャンボ、片山、そしてガルシアのプレーから目が離せそうもない。

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