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国内男子〜全英への道〜ミズノオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2度目のロイヤルリザムを狙う田中秀道が首位。

国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」が岡山県の瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開幕した。初日6アンダーでトップに立ったのは6バーディ、ノーボギーの田中秀道と2イーグル、2バーディでまわった菅谷拓。

2番パー5はバーディがとりやすいホールでイーグル。そして15番のパー4ではセカンドが直接カップインし、2つめのイーグルを奪った。「仙台でホールインワン。先週も練習日にホールインワン。何がいいんですかね。長いショットが入っちゃってる。15番はピン筋で、付いたとは思ったが・・・。2イーグルは試合で初めて。しかし、ノーボギーの方がうれしい」菅谷は、今シーズン5月のJCBクラシック仙台で11位に入っているが、トップ10以内がない。先週の福澤のように、最終日まで優勝争いに加わり、初優勝を狙ってもらいたい。

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初日トップにたった田中だが、先週は腰痛のために欠場している。体調の心配はあるが、田中は全英出場に向け気合が入っている。「ほとんどフェアウェイに行った記憶はなかったが、気持ちだけ切らさないようにいった。ティショットの内容は悪かったが、ラフに対して怒りは感じなかった。優勝しか全英はないので、気持ちだけはロイヤルリザムに行くつもりで、やることだけはやり通したい」

今年の全英オープン開催コースとなる「ロイヤルリザム&セントアンズ」は5年前に田中が初めて出場した全英の舞台でもある。あれから自分がどれだけ成長したのか、自分の目で確認したい、とラストチャンスとなったミズノオープンにかける意気込みは気迫を感じる。

「キャディのサイモンには風の読みやラインなど良く助けられた。もし、全英に行けたらサイモンも連れて行きたい」昨年も初日66の好スタートを切った田中だが、2日目以降はスコアを伸ばせず15位で終わっているだけに、今年は最後まで気力と体力を持ちこたえることができるか注目したい。

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