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21世紀の開幕戦は雪!高見和宏が暫定で首位。片山晋呉は無難なスタートを切った。

21世紀のオープニングはいきなり雪にみまわれた。1993年からスタートした東建コーポレーションカップは、昨年まで祁答院ゴルフ倶楽部(鹿児島県)で行われてきたが、今年は三重県での開催となった。 雪の影響で中断するなど進行が遅れ 、サスペンデッドになってしまった。 120名が出場しているが、 18組54名が明日早朝からプレーを再開する。

早めのスタートで難を逃れた66名のうち、暫定でトップにたったのが高見和宏。「21世紀の開幕戦だし、スターティングホールはやっぱりパーで行きたいじゃないですか。それが思わぬ パターが入っちゃって…」この1番ホールで13メートルのバーディパットを沈めると、4番まで連続してバーディを奪った。
「初日こういうスコアが出て、ショットは別としても、こういうスコアが出たということに対して自分を誉めてやりたい。上手く調整ができたのかなと思います。」昨シーズンは首を痛めてシーズン中、気になっていたが、今年は満足のいくトレーニングを積んで、シーズンを迎えることができたようだ。

そして、昨年の賞金王、片山晋呉は2アンダーと無難なスタートを切った。試合で雪に降られたのは初めてという片山は、現在スイングを改造中。5バーディを奪ったが、7番ホールで痛恨のティショットOB。トリプルボギーを叩いた。
「 1年半ぶりくらいのOB。昨日のプロアマで90ぐらい打っているんです。」今はまだまだ調整段階のようだ。

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