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ベテラン湯原が無難なプレーでトップタイに踊りでた!

2002/08/30 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 島田正士 -7 137
1 湯原信光 -7 137
3 中島敏雅 -6 138
3 桑原克典 -6 138
3 C.ペーニャ -6 138
6 F.ミノザ -5 139
6 高橋朋載 -5 139
6 白潟英純 -5 139
6 D.チャンド -5 139
10 兼本貴司 -4 140

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国内男子ツアー「久光製薬KBCオーガスタゴルフトーナメント」2日目。初日と同じようなコンディションで、多くの選手はスコアメイクに苦しむ1日となった。そんな中、ベテランの湯原信光が69でまわり、トータル7アンダーでトップタイに踊り出た。

「今日は無難なプレーができた。アイアンの調子も良いし、この調子で行ければ良い結果を出せる」と久々に自信に溢れたコメントを残してくれた。

同じくトップタイにはツアー1勝の島田正士がいる。島田は今シーズン、出場15試合中12試合で予選落ちを喫しており、5月の中日クラウンズからは1回の棄権を挟んで11試合連続で予選落ちが続いていた。華麗なスウィングの持ち主で、はまれば良いゴルフを展開する大型プレーヤーだ。プレー内容に波があるのが欠点で、今日も1イーグル、7バーディと爆発したが、同時にボギーも6つ叩いている。

「バーディパットは入るけど、パーパットは外すといった感じ。アプローチの距離感が悪く、自信がないから寄らないのだと思う。今季は一度予選落ちしてから自信をなくして、パターの調子も悪かったしズルズルといってしまった。今週は高麗グリーンでしっかり打てているし、少し調子が上向いてきた」。ツアー優勝の経験を生かして、週末にも暴れてもらいたい。

注目の尾崎3兄弟だが、今大会4回優勝を誇るジャンボ(将司)は、9番ホールを終了した時点で坐骨神経痛のため棄権することとなった。またジェット(健夫)は、スコア過少申告で失格。唯一ジョー(直道)が4アンダーで週末への望みをつないだ。

試合は、1オーバー58位タイまでの71名が決勝ラウンドに進出した。


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