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狙い通り、谷口が逃げ切り全英に一歩近づいた

2位に3打差のリードを持って最終日を迎えた谷口徹が、目標としていた20アンダーには届かなかったが、通算18アンダーで優勝を果たした。「結構疲れましたね。今日はいいところでパッティングが決まらなかったでので・・・。でもボギーは叩かなかった。いいところでパットが決まっていたらもっと楽にやれたのに・・・」

序盤の2、3番ホールで連続バーディを奪った谷口だが、その後はスコアを伸ばせず我慢のゴルフになった。それでも谷口はペースを崩さずパーを繰り返し、11番でこの日3つ目のバーディを奪った。ボギーを1つも叩かず、2位に2打差をつけて今シーズン2勝目を上げた。

「来週も優勝争いに絡んでいきたい。今年は優勝回数を増やしたいと思っている。自分の目標はアメリカで結果を出すこと、それとワールドランキングをあげることだ。日本だけでやっていても、なかなかランキング上位に行くのは難しい。アメリカはポイントが高いから出られるときに出ておきたい」この試合の賞金を加算し、賞金争いは久保谷健一を僅かに上回り首位。そして全英オープン日本予選のランキングは、久保谷、中嶋恒之についで3位に入ってきた。

2位に入ったのは広田悟丸山大輔の2人。丸山はこの試合が今シーズンの3試合目。先々週のJCBクラシック仙台では予選落ちになっていた。広田にいたっては、同じく3試合目なのだが、賞金を稼ぐのは今週がはじめて。

また、この日急激にスコアを伸ばしたのはベテランの尾崎直道だった。前半に5つのバーディを奪った尾崎は、10、11番でもバーディを奪い15アンダーまで伸ばした。しかし、これからという時に14、15番ホールで連続ボギーを叩き失速してしまった。

「今日は前半快調に飛ばして・・・さすがに11番を過ぎたら、妙な意識をしてしまった。14番のボギーはショックだったね。秋までには何とかしないといけない。これでリズムに乗りたいね」米国ツアーでもまれて来たベテランの尾崎でさえ、優勝を意識すると自分のゴルフができなくなってしまう。気が付けば尾崎は、2000年の日本オープン以来優勝から遠ざかっているのだ。

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