ニュース

国内男子インドネシアオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2012年 インドネシアオープン
期間:03/22〜03/25 エメラルドGC(インドネシア)

白が3位タイ、日本勢最上位で決勝へ! 首位にD.スメイル、片山は棄権

◇国内男子ツアー◇インドネシアオープン 2日目◇エメラルドGC(インドネシア)◇パー72

前日に日没サスペンデッドとなった残りを午前6時30分に再開し、引き続き行われた第2ラウンドは順調に進行。全組無事にホールアウトし、通算5オーバー61位タイまでの67人が決勝ラウンドに進出した。

リーダーズボードのトップで決勝ラウンドを迎えるのは、日本ツアーを主戦場とするデービッド・スメイル(ニュージーランド)。単独首位からスタートしたスメイルは5バーディ、2ボギーの「69」をマークし、通算7アンダーでその座を堅守。05年以来のタイトルに向けて安定したプレーを続けている。

通算6アンダーの単独2位に、オーストラリアのニック・カラン。通算5アンダーの3位タイに、デビッド・オー(アメリカ)、ジェイミー・アーノルド(オーストラリア)と並び、白佳和が浮上して日本勢最上位。白は前半のインを3つ伸ばして折り返すと、直後の1番(パー5)で+4を叩いて大きく失速。しかし、3番でバーディ、さらに上がり3ホールを3連続バーディで締めくくり、出入りの激しい内容ながら「69」をマークにまとめた。

上位の日本勢では、藤田寛之冨山聡が通算3アンダーの7位タイ。富田雅哉が通算2アンダーの11位タイで続いている。18歳の浅地洋佑は、松村道央らと並び通算3オーバーの44位タイで予選突破。その一方で、宮本勝昌矢野東は通算7オーバーの82位タイで予選落ち。片山晋呉は背中痛のため棄権している。

写真提供:日本ゴルフツアー機構、じゃかるた新聞

関連リンク

2012年 インドネシアオープン




特集SPECIAL

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~