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池田が首位快走! 丸山茂が2位浮上、石川と藤田は6位で決勝へ

◇国内男子◇キヤノンオープン 2日目◇戸塚カントリー倶楽部 西コース(神奈川)◇7191ヤード(パー72)

日中を通して穏やかな晴天に恵まれた2日目は、開幕前の雨の影響でグリーンもまだ柔らかさを残し、上位はスコアを伸ばし合う展開に。その中で、首位タイからスタートした池田勇太が5バーディ、1ボギーの「68」をマーク。通算10アンダーで単独首位に立ち、2位に3打差をつけて決勝ラウンドを迎える。

通算7アンダーの2位タイに、丸山茂樹上平栄道ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、ハン・ジュンゴン(韓国)の4人。通算6アンダーの6位タイに、石川遼藤田寛之ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、ジーブ・ミルカ・シン(インド)が続いている。

池田と並び首位タイスタートの佐藤祐樹は「76」と崩れ、通算2アンダーの30位タイに後退。4人が出場したアマチュア勢では、伊藤誠道が通算イーブンパーの43位タイでただ1人予選突破を果たしている。大会連覇がかかる久保谷健一は、通算1オーバーの55位タイで辛くも決勝ラウンドに進んだ。

<早くも独走態勢? 池田勇太が後続に3打差>
初日の勢いは衰えない。池田が2009年以来2度目の大会制覇、そして待望の今季初勝利へまた一歩前進した。出だしの2番(パー5)、340ヤードと短いパー4の4番でバーディを重ねると、5番(パー3)こそ3パットボギーを叩くが、続く6番では10メートルのバーディパットを沈めて大歓声。さらにティショットをピンそば1メートルにつけた8番(パー3)、そして後半12番のバーディで、全選手中ただ一人2ケタアンダーに乗せた。

上がり6ホールはチャンスを逃してパーが並び「後半(イン)は特にバーディパットを何回外したんだろう・・・5回か。バカじゃないの」と吐き捨てたが、2位以下に3打差をつけて決勝ラウンド進出。この日のラウンド中にはギャラリーの携帯電話の着信音が鳴り響くアクシデントもあり「良いパフォーマンス、ショット、パット、スコアを見せたのが全選手の気持ち。今一度観戦マナーを徹底してもらえたら」と悲しげな表情を浮かべた。しかしその一方で、大観衆の集まる首都圏開催の週末を心待ちにしている。

同大会は初開催の2008年から過去4回のうち、最多アンダーパーは09年大会に自身がマークした通算16アンダー。しかも同年は54ホールの短縮競技で、2位に4打差をつける圧勝だった。

後続にはブレンダン・ジョーンズや藤田、武藤俊憲といったランキング上位選手、自身と同じく通算10勝目がかかる石川が連なるが、「全体的にショットも良いし、最後のほうが状態も良かった。パットは入るか、入らないかだけの問題」と意に介さない。「今週は4日間、良いスコアが出そうな気がする」。淡々と口にした言葉に自信がにじみ出た。

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