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K.バーンズが首位浮上!石川遼、池田勇太は予選落ち

◇国内男子◇VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目◇芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県)◇7,146ヤード(パー72)

大会初日が雷雲接近のためにサスペンデッドになり、2日目の6時30分に再開。その後行われた第2ラウンドもスコアの伸ばし合いとなった。首位に浮上したのはオーストラリアのカート・バーンズ。6番パー5でイーグルを奪うなど8ストローク伸ばして通算13アンダーとした。

1打差の通算12アンダー単独2位は貞方章男。3番、4番で連続ボギーをたたくが8つのバーディを量産し5位タイから浮上してきた。初日に9アンダーをマークし暫定首位に立った藤本佳則は、スタートから2連続ボギーとつまづき、スコアを2つ伸ばすにとどまった。通算11アンダーかキム・ヒョンソン(韓国)とならに3位タイとなっている。

2009年大会を制した池田勇太はスコアの伸ばし合いについて行けず、通算3アンダーの66位タイで予選落ち。初日2オーバー暫定122位と出遅れた石川遼は、スコアを4つ伸ばしたが、カットラインに2打及ばず予選落ち。10年大会優勝の谷原秀人も石川と同じく通算2アンダー73位タイで予選落ちとなった。

<ツアー2勝目を狙うK.バーンズが奪取!>
初日「67」をマークしたバーンズは、持ち前のパワーでコースをねじ伏せた。第2ラウンド出だしの1番からバーディで滑り出すと、前週までの平均飛距離297.92ヤード(全体4位)のビッグドライブを存分に活かして淡々とラウンド。554ヤードの6番(パー5)はドライバー、6番アイアンでピンそば1メートルに2オンさせ、楽々イーグルを奪って見せた。「去年とはちょっと変わったね」と警戒した両サイドのラフからも、難なく強振してスコアを伸ばしていく。アウト、インともに「32」をマークして最高の位置につけた。

昨年9月の「ANAオープン」で日本ツアー初優勝し、シーズン後半に勢いに乗った。今シーズンは開幕3戦で予選落ちを喫していたが、その秋の訪れを前にいよいよ復調の気配を見せる。183センチ、97キロの巨体に、J.デーリーをほうふつとさせる、ド派手なウエア。今季は着用ブランドこそ変わったが「暑い日には明るい色を着る!」と、そのスタイルは崩さない。

うだるような暑さに「(母国豪州の)クイーンズランドみたいだ」と苦笑いするが、対策は「とにかく水を多く飲むだけ」。それでもトーナメント中は「新陳代謝がにぶるから、試合があるときにはアルコールは飲まない」と徹底している。「この状態をキープしていくだけ、お酒は日曜日に飲めれば良い」とニヤリ。視線の先に、勝利の美酒が待っている。

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