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小林正則が首位!新鋭川村昌弘が怒濤のバーディラッシュ

◇国内男子◇日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills 初日◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)7,313ヤード(パー71)

昨年の優勝スコアが通算6アンダー、一昨年の優勝スコアは通算5アンダーと難コースに苦しむ展開となる予定が、今大会は初日の首位が7アンダーとスコアの伸ばし合いになっている。その首位に立ったのは7バーディ、ノーボギーでラウンドした小林正則。中盤11番から3連続バーディを奪うなど終始安定したゴルフをみせた。

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そして2打差の5アンダー2位タイにつけたのはブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と川村昌弘の2人。今季からプロとして戦う川村は、ここまで予選落ちもなくコンスタントに好成績を残しているが、この日はスタートから6連続バーディというツアー新記録を出してスコアを伸ばした。

さらに1打差の4アンダー4位タイには地元茨城県出身の片山晋呉プラヤド・マークセン(タイ)、キム・ドフン(韓国)の3人が並んでいる。大会連覇を狙う韓国のJ.B.パクは2オーバーの63位タイと少し出遅れている。

小林正則が単独首位!“痛い思い出”にリベンジできるか>

昨年の大会で、初日、2日目と首位をキープしていた小林正則が、3日目に「82」と大きくスコアを崩してまさかの大失速。今年はその“痛い思い出”を払拭するかのように、バーディを量産し、後続に2打差をつけて単独首位に立った。

「今日はティショットがとても良かった」と、今週からやや硬めのシャフトに変え、この日の小林のショットと噛み合いを見せた。「先週も含め、ショットは調子が悪いわけではない。ただ、パットがいまひとつで、うまくリズムに乗れず、ほかのショットにも悪い影響が出てしまっていただけ」と省みるも、そのパッティングも今日はティショットの良い流れに乗り、ノーボギーの完璧なラウンドだった。

この日の最大のピンチは10番(パー4)。セカンドショットがグリーン手前の深いラフにつかまるも、アプローチで1ピンに寄せ、「何とか入ってくれてよかった」と難しいラインを読みきってパーセーブとした。11番は約8m、12番はグリーン手前カラーから約6mを沈めるなど、「これまでラインに乗せようとする気持ちが前にでてタッチも合わなかった」パッティングが、この日はとにかく冴えた。

「明日以降はどうなるか分からない。百戦錬磨の選手じゃないからね(笑)。でもせっかくいいプレーができて、いいスタートが切れているので、耐えるところは耐えて、今年は4日間をきちんと戦いたいね」とまさにライバルは自分自身と、リベンジに挑む。

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