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新シーズン開幕!額賀が単独首位発進 遼は16位

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 初日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード(パー71)

2012年度の日本男子ツアーが開幕。初優勝を狙う額賀辰徳が8バーディ、1ボギーの「64」をマークして7アンダーの単独トップでスタートした。

1打差の2位には小田龍一。さらに1打差の5アンダー3位タイに小山内護上田諭尉が続いた。石川遼は「69」で、谷口徹片山晋呉らと同じく2アンダーの16位タイ。1アンダー、33位タイに池田勇太藤田寛之武藤俊憲らがつけている。

<力を抜いて好スコアをマークした額賀辰徳
開幕戦初日に7アンダーをマークして単独首位に立った額賀辰徳は「自分のイメージとは違うんですよね」と首をひねる。そのイメージとは、初日からこんなに良いスコアが出てしまったことだ。好スコアの要因を冷静に考える額賀は「スイングを変えたんです」と話し出した。

額賀といえばツアー屈指の飛ばし屋として知られ、豪快なドライバーショットが持ち味だ。しかし「シードを取った次の年に、飛距離にこだわっていたら全然成績が残せなかったんです。それから、飛ばすだけじゃ通用しないと実感はしていたんですが、昨年からスイングを見てもらっているリッチ(リチャード・エイブル氏)にも指摘されたんです。もっとゆっくり振れって。自分の調子良かったときは確かに飛ばすことだけではなく、もっとリズム良く振っていましたね」と、スイング改造に至った経緯を語る。

「前から外国人に教えてもらいたかったんですよ。自分は体が大きいので、日本人のコーチよりも、外国人コーチのほうが体の使い方とか理解してもらえるかと思って」と、自ら志願してリッチに見てもらうようになったという。

そして、ゆっくり振るということは、それだけクラブを重くして、腕の力ではなくクラブに仕事をしてもらう必要があると気づいた額賀は、序々にシャフトを重くし、バランスをヘッド側に変更していった。「その効果として、最近は距離のバラつきが無くなってきました。飛距離も落ちてはいません」。開幕戦のそれも初日に単独首位に立ったことには戸惑うが「自分は調子に乗るとガンガン行っちゃうほうなので、明日からは気持ちを抑えながらやります」と、浮つかず冷静に戦うつもりだ。

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