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石川遼が単独首位に浮上!小山内が1打差を追う

神奈川県にある戸塚カントリー倶楽部 西コースで開催されている、国内男子ツアー18戦「キヤノンオープン」の2日目。単独2位からスタートした石川遼が、5ストローク伸ばし通算12アンダーとして単独首位に立っている。

通算11アンダーの単独2位には、この日最少スコアの「66」をマークした小山内護。7つのバーディを量産し、首位の石川に1打差に詰め寄った。

通算9アンダーの3位タイには、H.T.キム(韓国)、久保谷健一の2選手、通算5アンダーの5位タイにはチャワリット・プラポール(タイ)、冨山聡が続いている。そのほか、池田勇太は通算6アンダーの9位タイ、昨年覇者の横田真一は、通算3アンダー22位タイでフィニッシュした。尚、予選カットラインは通算イーブンパーまでの50位タイとなっている。

<今季初勝利へ!石川遼がトップで決勝ラウンド進出>
初日「65」をマークした石川は第2ラウンドも快調にスコアを伸ばした。18ホールを通して3度の2連続を含む7バーディを奪取。ボギーも2つに抑えて「67」で回った。それでも「後半はフォロースルーのスピードが無かった」とスコアは満足せず、ただただスイングについて反省の弁。今季初勝利へ最高の位置で決勝ラウンドを迎えるが「トップといっても(2位は)1打差。バーディ合戦になると思う。明日からも初日にスタートする気持ちで臨みたい」と揺らぐことは無かった。

<“アラフォー戦士”が石川を追う>
トップを走る石川から1打差2位につけたのは、この日のベストスコア「66」をマークした小山内護。そしていずれもノーボギーラウンドに成功した久保谷健一、H.T.キム(韓国)も射程圏につけた。42歳の小山内は「どうせなら遼と(優勝争いを)やりたい」と意欲。40歳の久保谷は「少し欲を出してしまうとすぐに75、76と出てしまう。明日からも予選ラウンドみたいに回れればいいけど、決勝に入るとそれができるかどうか」。培ってきた経験は20歳を追い込めるか。

伊藤誠道らアマチュアは全員予選落ち>
地元・神奈川での大会に挑んだ16歳の伊藤誠道は、初日の出遅れが響いて決勝ラウンド進出を逃した。この日は4オーバーの96位タイからスタートし5バーディ、5ボギーの「72」で通算4オーバーの87位タイ。前日からパッティングに苦しみ「出入りの激しい展開だった」と話した。今年の日本アマチュア選手権王者の櫻井勝之も通算5オーバーの103位。105位の青木龍一を含めた3人のアマはいずれも2日目で姿を消した。

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