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ベ・サンムンが逃げ切りで今季2勝目!

愛知県にある三好カントリー倶楽部西コースで行われている国内男子ツアー第17戦「コカコーラ・東海クラシック」の最終日、通算8アンダーの単独首位からスタートしたベ・サンムン(韓国)が、一つスコアを落としながらも通算7アンダーでホールアウトし、2位に1打差をつけて「VanaH杯KBCオーガスタ」に続く、今季2勝目を達成した。

7番から11番までの5ホールで4ボギーを叩いたサンムンだったが、12番(パー5)のイーグルで立ち直りを見せる。以降の15番(パー5)でもバーディを奪い、1打差リードで迎えた最終ホールもきっちりとパーで締め括った。

通算6アンダーの2位に入ったのは、高山忠洋。通算5アンダーの3位タイに近藤共弘、チョ・ミンギュ、平塚哲二の3選手が続く。また、ホストプロの石川遼は4つスコアを落として通算2オーバーの27位タイで大会を終えている。

<サンムンが石川を抜き賞金ランク首位に浮上>
大会2日目に首位タイ、そして3日目に1打差の単独首位に立ったベ・サンムンは、序盤から耐えるゴルフを強いられるが、7番パー5でボギーをたたくと、8番、9番と3連続ボギーで首位の座から転落。さらに11番でもボギーをたたき首位とは4打差となった。「今日はダメだと諦めました・・・。でも12番でイーグルが獲れたので、気持ちを切り替えて最後まで戦いました」。12番では左サイドのラフから260ヤードを2オンし、4mのイーグルパットを決めた。さらに15番パー5でも着実にバーディを奪うと、難しい終盤をパーで切り抜けて優勝。今季2勝目を果たし賞金ランキングでも石川遼を抜いて首位に浮上した。

高山忠洋は“良い緊張感”で戦ったが、最後に痛恨のボギー>
首位と2打差の通算6アンダー4位タイからスタートした高山忠洋は、6番でチップインバーディを奪うと、7番パー5はカラーから2パットでバーディを奪い単独首位に浮上した。14番でボギーをたたいたが、徐々にテレビカメラの台数も増えてきて「自分が首位なんだという緊張感を持ってプレーしていました」という。しかし、その緊張の中で最終18番にボギーをたたき、1打差の単独2位となってしまった。

<地元優勝を狙った近藤共弘はスコアを伸ばしきれず>
3日目に3ストローク伸ばし、気分よく最終日を迎えた近藤共弘は、2番、4番とバーディを奪い順位を上げてきた。11番でボギーをたたくが、12番パー5はイーグルを奪取。勢いを付けたかったが、続く13番パー3でボギーをたたき、その後はチャンスをものにできず、通算5アンダー3位タイとなった。「18番のバーディパットは、あまり切れないと思って打ったけど、ちょっと弱かった分だけ切れてしまいました。ショットの調子に自信がついてきたので、来週以降頑張ります」と語る。高山、そして近藤と、愛知県出身の2人は惜しいところまで進みながら地元優勝を果たすことができなかった。

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