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津曲が首位浮上!薗田、池田は予選で消える

三重県のTOSHIN Lake Wood Golf Clubで開催している、国内男子ツアーの第14戦「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWood」の2日目。通算6アンダー単独4位からスタートした津曲泰弦が、この日8ストローク伸ばして通算14アンダーの単独首位に浮上した。津曲は16番から3連続バーディで締めくくり首位の座を掴んでいる。

初日9アンダーの単独首位に立っていた宮里聖志は、スコアを4つ伸ばしたが、通算13アンダーの単独2位に後退。通算12アンダー3位タイには韓国のドンファンと富山聡の2人。3ストローク離れて通算9アンダー5位タイに2週連続優勝を狙う諸藤将次、岩田寬、増田伸洋谷口拓也、H.T.キム(韓国)の5人が並んだ。

昨年、初代チャンピオンとなった池田勇太は、この日1オーバーで通算4オーバー。初日の出遅れを取り戻すことはできず103位タイで予選落ち。大会ホストプレーヤーの1人で優勝も期待された薗田峻輔は、前半にスコアを崩してこの日はイーブンパーでホールアウト。予選通過に1打足りず通算1アンダー66位タイで、予選落ちになっている。

<初優勝を狙う津曲泰弦がトップで決勝ラウンドへ>
津曲が持ち味のビッグドライブを存分に生かして単独首位の座を奪った。前半2番(パー3)で1メートルを外してボギーとしたが「1回くらい外すだろう」と気持ちを切り替える。すると、その後は4つのパー5ですべて2オンに成功し、いずれも2パットでバーディを奪うなど自身最多の1ラウンド10バーディを獲得。スコアを伸ばすうちに「今日は絶対トップに立ってやる」と闘志を燃やし、初勝利に向け前進した。前週の「フジサンケイクラシック」を制した1つ年上の諸藤将次にライバル心を燃やす。穏やかな口調ながら「今の位置を楽しみながらやっていきたい」と意気込んだ。

<ショット不調で宮里聖志は2位に後退>
単独首位から午前中にスタートした宮里は「アイアンショットが悪かった」という状態ながら前半2番、4番と快調にバーディを重ね、この日もトーナメントを引っ張った。5番では左に曲げたティショットのボールが行方不明となりラフで捜索。ロストボールを覚悟し、ティグラウンドへ戻ろうとした瞬間、予想よりも約25ヤード先で見つかり、このピンチをパーで乗り切った。単独2位に後退したとはいえ2004年の「アジア・ジャパン沖縄オープン」以来となる通算2勝目はもちろん射程圏。それでも「あまり先のことは考えない。一球、一球やっていきます」と浮足立つ様子は無かった。

増田伸洋は忍耐強く5位タイをキープ>
トップには5打差ながら、増田伸洋は初日「67」、そして2日目「68」と着実にスコアを伸ばして5位タイグループを守った。この第2ラウンドは前半11番でボギーを先行させる苦しい出だし。その後5つのバーディで浮上したが我慢の展開が続き「長い一日でした。ホント疲れた。なんとか曲げても打てるところにあったり、変なところに乗ってもうまく2パットでいけたり…」と息切れまじりに話した。5年ぶりの勝利への期待もあるが「まずはグリーンにたどり着くことから」とマイペースで山岳コース戦っていく。

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2011年 TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWood




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