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すし石垣、星野、W.リャンがトップタイ!遼は3打差で決勝ラウンドへ

静岡県のグランディ浜名湖GCで行われている国内男子ツアー「とおとうみ浜松オープン」2日目。7アンダーの4位タイからスタートした、すし石垣が6バーディ、2ボギーの「68」をマークし通算11アンダーで、星野英正、リャン・ウェンチョン(中国)と並んでトップタイに立った。

1打差の4位タイには矢野東津曲泰弦。さらに1打差の9アンダー、6位タイには前週の「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」でツアー初優勝を飾った河井博大ら5選手がつけている。

4アンダーの29位タイから出た石川遼は最終9番(パー5)でイーグルを奪い、2日連続の「68」で通算8アンダーの11位タイ。池田勇太は通算6アンダーの23位タイで決勝ラウンドに進んだ。

<バーディ合戦?本当は苦手なんですという、すし石垣

初日に7アンダー単独5位につけたすし石垣は「今日はロングパットも決まってくれたし、アプローチにも助けられました」と、冷や汗をかきながらのホールアウトとなった。それでも、最終9番はグリーン右サイドのバンカーから「(逆サイドの)池に入ってもしょうがないと、開き直って打ったら寄ってくれました」と、3打目をピン手前20センチに寄せてバーディフィニッシュ。「自分はバーディ合戦には向いていないのですが・・・」と謙遜しながらも堂々の11アンダー首位タイ。「応援してくれる仲間の競艇選手にも良い報告をしたいし、ガンバレ東北という気持ちで決勝ラウンドも戦います」と、ツアー初優勝に向けて意気込む。

<首位をキープした星野英正「やはりパットが良いです」>

大会初日に8アンダーをマークし首位タイから出た星野が、ボギーを3つ叩きながらもスコアを3つ伸ばして首位タイをキープした。初日のラウンド後にも「パッティングのラインを読みすぎないのが良かった」と話していたが、この日もラウンド後に開口一番「やっぱり良いです」と笑顔を見せる。「今日はラインを読むのにしゃがんだのは3回だけ。逆サイドから読んだのはほとんど無いですね」という。「以前から直感で打ってみたかったが、試合で試してみたかった」と、今回思い切って実行したことが奏功している。

<今季日本ツアー2戦目のリャンも5連続バーディで首位タイ>

5アンダー17位タイからスタートした中国のリャンは、9番から怒涛の5連続バーディを奪い順位を上げてきた。この日は6ストローク伸ばして通算11アンダーの首位タイに浮上。「今日はドライバーとパットが一番良かった」と話す。今季はアジア、ヨーロッパ、ワンアジアの3ツアーに出場してきたリャンは、先週の「日本プロ」から日本ツアーに復帰。今大会での目標は特別に掲げず、リラックスすることを心がけていることが好スコアに繋がっている。

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