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近藤共弘が暫定首位キープ!サスペンデッドで最終日へ

兵庫県の山の原ゴルフクラブ山の原コースで開催されている、国内男子ツアー第2戦「つるやオープンゴルフトーナメント」の3日目。朝から雨が降り続け、11時14分にコースコンディション不良の為、競技は一時中断となった。

5時間32分と長時間に及ぶ中断後、16時46分に競技が再開されたが、日没となったために18時37分にサスペンデッドが決定。最終組は4ホール残し、明日の最終日はこのラウンドを消化してから第4ラウンドに入ることになった。

暫定首位は通算14アンダーの近藤共弘。13アンダーでスタートした近藤は、7番でバーディを奪いそれ以外は全てパーにまとめ14番まで終了。3打差の通算11アンダー暫定2位タイには矢野東小田孔明兼本貴司黄重坤(韓国)の4人が並んでいる。

6アンダー19位タイからスタートした石川遼は日没前に18ホールのラウンドを終えた。4バーディ、2ボギーとスコアを2つ伸ばして通算8アンダーの暫定13位タイで最終日を向けることになった。

〈近藤が3年ぶりの優勝へ“王手”〉

通算13アンダーの単独首位でスタートした近藤は14番までホールアウトし、7番のバーディ以外はすべてパー。それでも2位以下に3打差をつけて「前半もうちょっといければ、というのはあるが、まあしょうがない」とサバサバと振り返った。最終日は22ホールの長丁場となるが、第3ラウンドの残り4ホールのうち、バーディの取りやすいパー52つ(15番、17番)を残しているのは好材料といえる。3日間を通じて依然ノーボギーと安定感は抜群。2008年「中日クラウンズ」以来となる通算5勝目へ、邁進している。

〈遼は2つ伸ばすも、近藤に6打差で最終日へ〉

前日の19位タイから暫定13位タイに順位を伸ばした石川だったが、後味の悪い上がりに憮然とした表情を浮かべた。バーディを取るべき17番(パー5)ではグリーン周りのアプローチをミスしてパー。最終18番ではティショットを右に大きく曲げてボギーとした。結果的には3日間アンダーパーをマークしているものの「スコアよりゴルフの内容が全然満足いかない」と唇をかんだ。ラウンドが終了した日没直後も夕闇の中、居残りでパット練習。「明日1日でどこまで集中できるか」と気合を入れなおした。

〈杉並学院3年の浅地洋佑は後退〉

5時間半に及ぶ中断に期待のアマチュアが苦しんだ。4位タイからスタートし、中断前の8番までは1つスコアを伸ばしていたが、再開後最初の9番でボギー。「中断が長くてリズムや感覚が崩れてしまった」。この日の最後のホールとなった15番(パー5)では左へ打ち出したティショットがぬかるんだ地面に埋まったのか、ロストボールとなる不運も。「寒さはあまり感じなかったけれど、実際ボールは飛ばなくなって距離感が合わなくなっていた」と反省。最終日は午前6時半から第3ラウンドの残りホールをプレーする。「明日は朝早いけれど、そこからガンガン攻めていきたい」と話した。

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