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全英帰国組が揃って好スタートをきった!

国内男子ツアー第15戦「アイフルカップゴルフトーナメント」が、鳥取県の大山アークカントリークラブで開幕した。今年から会場を鳥取に移したが、初日から好スタートが続出している。

初日首位に立ったのは、ベテランの平石武則。10番ホールからスタートした平石は、12番ホールから3連続バーディを奪うと、後半には3番から4連続バーディを奪い7アンダーまで伸ばした。2001年の「久光製薬KBCオーガスタゴルフトーナメント」で、プロ19年目にしてツアー初優勝を果たしたが、その後は優勝をしていない。

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2打差で平石を追うのは、「全英オープン」帰りの深堀圭一郎加瀬秀樹の2人。12番パー3でボギーを先行した深堀は、16番から3連続バーディを奪い、後半にも3つのバーディを積み重ねた。加瀬は首位の平石と同じくボギーを叩かぬ安定したゴルフで1996年の「日経カップ」以来のツアー4勝目を狙う。

さらに1打差の4アンダー4位には、深堀と同じく「全英」帰りのS.K.ホ(韓国)、ジョディ・ランダワ(インド)と佐々木久行の3人が並んでいる。そして、3アンダー7位には平塚哲二星野英正と全英組の好スタートが目立つ。

また、9月に行われる「ヨンピョンバーチヒルズ日韓男子ゴルフ対抗戦」の主将になり、この大会のディフェンディングチャンピオンでもある手嶋多一は、先週の「サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技」に優勝した金鐘徳と並び2アンダー12位スタートとなっている。

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