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壮絶な三つ巴のプレーオフ、細川が4年ぶり悲願の優勝!

茨城県の西茨城郡にある宍戸ヒルズカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第12戦「日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ」の最終日。上位2人のスコアが低迷する中、今野康晴が最終ホールでバーディを奪って追いつき、デビッド・スメイル(ニュージーランド)、細川和彦とのプレーオフに突入した。

18番を使って行われたプレーオフ1ホール目。細川はティショットをバンカーに入れるもパーセーブ。スメイルもパーオンできず深いラフに入れ、アプローチがよらずも長いパーパットを決める。今野もこれに続いてパーセーブ。もう一度18番を使っての3人でのプレーオフとなった。

プレーオフ2ホール目。ティショットで明暗が分かれた。最初に打った今野は先程細川が入れたバンカーに。スプーンを使ったスメイルは右のラフに入れる。それに対し細川はフェアウェイセンターにナイスショット。フェアウェイを外した2人はパーオンできず、ここでパーをセーブした細川が、地元で悲願の優勝を遂げた。

この日5アンダーと猛チャージをかけた宮本勝昌は3打及ばず単独の5位に。最後まで上位争いに食い込んだ星野英正も17番で池に入れ痛恨のダブルボギーを叩き、プレーオフには残れなかった。4年ぶりの優勝を飾った細川。この優勝をきっかけとし、今後の活躍に注目だ。

そのほか宮里優作が、ツアー史上26回目(23人目)のアルバトロスを達成。6番588ヤードのパー5、フェアウェイ左サイド残り261ヤードから放った第2打は、グリーン手前に落ち、そのままカップに吸い込まれた。

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