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I.J.ジャンが猛チャージ!復活をかける伊沢が単独2位に浮上

兵庫県の東広野ゴルフ倶楽部で行われている、国内男子ツアー第8戦「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」の3日目。晴天が続きコースコンディションが硬くなる中、この日スコア「64」の驚異的なスコアを叩き出したのは韓国出身のI.J.ジャンだった。

各選手がスコアに伸び悩む中、ジャンは5番で1つスコアを伸ばした後、7番から10番まで怒涛の4連続バーディを奪い一気にリーダーボードの最上段へ駆け上がった。最終18番パー5では、グリーン奥バンカーからの3打目をきっちり寄せてバーディとし、ノーボギーで3日目を終了。2位以下に3打差をつけてツアー初優勝に王手をかけた。

また、じわりじわりとスコアを伸ばし通算イーブンパーの単独2位に浮上したのは、2003年賞金王の伊沢利光。2番でボギー発進となった伊沢だが、8、9番で連続バーディ。後半でも2つスコアを伸ばしてこの日好スコアの「67」をマーク。難しいコースなだけに伊沢にも十分優勝のチャンスが出てきた。

そして、首位スタートしたポール・シーハン(オーストラリア)だったが、ショットが安定しない我慢のゴルフが続く。今大会鬼門の7番パー3で池に落とし痛恨のダブルボギーをたたくなど通算1オーバーの3位タイでフィニッシュ。上位につけていた川岸良兼も11番パー3でダブルボギーをたたくなど、スコアメイクに苦しむ。最終18番パー5で2オンに成功し、難なくバーディを奪うも、通算1オーバーの3位タイに後退した。

そのほか丸山大輔は、前半からスコアを伸ばして一時は2アンダーの首位に並んでいたが、12番から16番までボギーが止まらずズルズルと後退。結局2オーバーの5位タイに順位を下げた。昨年の賞金王片山晋呉は、この日ショット精度が今ひとつで、出入りの激しいゴルフを展開。18番ではレイアップした3打目を池に入れてしまいボギー。通算3オーバーの11位タイでホールアウトし、後味の悪い形で3日目を終えることになった。

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2005年 三菱ダイヤモンドカップゴルフ




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