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大会連覇を狙うS.K.ホが首位!川岸が大爆発し3打差の4位に浮上

熊本県の玉名カントリークラブで行われている、国内男子ツアー第6戦「日本プロゴルフ選手権大会」の3日目。大会連覇を目論むS.K.ホ(韓国)がジワリジワリと浮上し、単独首位に踊り出た。

前半早々に3つスコアを伸ばしたS.K.ホは、ほとんどの選手が口を揃えてあの「ホールは難しい」といっている16番でボギーを叩くも、17、18番で見事取り返し、通算13アンダーでホールアウトした。

また、2打差で追う2位タイには、最終組でラウンドする藤田寛之谷原秀人の2人。藤田は、グリーン周り、アプローチと小技が冴え渡り、3つスコアを伸ばした。谷原は、前半1、3番でボギーを叩き出ばなをくじかれたが、徐々に盛り返して2つスコアを伸ばして3日目を終えた。

そして、この日大爆発したのは、“怪物”こと川岸良兼。前半2つスコアを伸ばした後、後半でさらに快進撃を続ける。15番パー4では、2打目を直接カップに放り込みイーグル。最終18番パー5では、350ヤード弱のビッグドライブを放ち、楽々2オンに成功。惜しくもイーグルを逃すも、バーディフィニッシュし、通算10アンダーの4位に浮上した。

そのほか注目選手は、ジャンボ尾崎が2つスコアを伸ばして通算7アンダーの8位。3試合連続優勝を狙う尾崎直道は、前半は苦しい展開ながらもイーブンパーでまとめる。後半に入ると10、12番でバーディを奪いこのまま一気にスコアを伸ばすかに思われたが、アプローチが思うようにいかず、その後3つのボギーを叩いて通算2アンダーの25位タイに後退した。

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2005年 日本プロゴルフ選手権大会




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