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手嶋多一が大逆転勝利! 賞金王の行方は最終戦へ!

高知県にあるKochi黒潮CCで開催されている、国内男子ツアー第23戦「カシオワールドオープン」の最終日。手嶋多一がこの日「65」で回り、通算13アンダーでフィニッシュ。後続を1打差でかわす逆転勝利、そして嬉しい今季初勝利を飾った。

首位に3打差の4位タイからスタートした手嶋は、序盤からバーディを先行させて上位との差を縮めていく。バックナインに入り、17番のバーディで首位のクリス・キャンベル(オーストラリア)を捕らえると、最終18番でもバーディを奪い土壇場で大逆転。2組後を回るキャンベルがその後スコアを伸ばせず、手嶋の勝利が決まった。手嶋は、今季は欧州ツアーを主戦場としていたため、国内ツアーは今季5試合目。欧州では結果を残せずに失意の帰国となったが、その経験が無駄ではなかったことを証明する試合となった。

キャンベルは通算12アンダーの単独2位、単独3位は通算11アンダーでI.J.ジャン(韓国)。今試合で優勝すれば賞金王が確定していた谷口徹は、この日は2つスコアを落とし、通算6アンダーの10位タイに後退して終了した。賞金ランク2位で追う片山晋呉は、この日4つスコアを伸ばして通算2アンダーの27位タイに浮上。賞金王の行方は、次週の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」へ持ち越されることになった。

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2007年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント




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