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谷口徹がプレーオフを制し、ツアー通算12勝目を達成!

広島県にある広島CC八本松コースで開催されている、国内男子ツアーの第10戦「ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント」の最終日。通算15アンダーで、谷口徹プラヤド・マークセンが(タイ)が首位に並びプレーオフへ突入。これを制した谷口が、ツアー通算12勝目を挙げた。

谷口、マークセンの2人が互いに一歩も譲らないプレーを見せた。首位スタートの谷口は前半を2バーディ、2ボギーで折り返すと、後半に入ってからも13番でボギーを叩くなど苦しい展開。この隙に、単独2位からスタートしたマークセンがバーディラッシュで逆転に成功して2打差をつける展開に。勝負の行方は終盤へもつれ込み、迎えた17番で谷口がバーディを奪い1打差に追い上げると、最終18番でマークセンが痛恨のボギー。これで2人が並びプレーオフへ。

決着がついたのは、18番パー4で行なわれた1ホール目。ここでマークセンが3オンとしたのに対し、谷口は2オンに成功。続くパットを見事に沈めてバーディを奪い、勝利を手中に収めた。

通算12アンダーの単独3位には、スコアを4つ伸ばした岩田寛が入賞し、通算10アンダーの単独4位に今野康晴が入っている。その他の注目選手では、地元出身の谷原秀人が通算9アンダーの5位タイ。ベテランの伊澤利光宮本勝昌らが、通算8アンダーの7位タイで競技を終えている。

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2007年 ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント




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