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金が石川を振り切り今季3勝目!賞金王へまた一歩前進

兵庫県のABCゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第21戦「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」の最終日。午前中は曇り空だったが、最終組が前半の9番に入る頃から雨が降り始め、試合が終わるまでしとしと降り続けた。優勝争いは最終18番まで誰が勝つか分からない大混戦となった。

序盤にスコアを伸ばしたのは、10アンダー首位タイからスタートした矢野東。3番でバーディを奪うと、4番パー5では残り52ヤードの3打目を直接カップインさせるイーグル。2位に2打差の13アンダーまでスコアを伸ばした。ところが、6番パー5でボギーを叩くと、続く7番はティショットでグリーン横まで運んだが、芝のないベアグランドからの2打目はすぐ前のバンカーへ。連続ボギーを叩き優勝争いから一歩後退してしまう。

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代わって首位に浮上したのが、同じ10アンダースタートの金庚泰(韓国)。1番、10番とバーディを奪い12アンダーへ。その金を捉えたのは、15番パー5で8つ目のバーディを奪った宮本勝昌。しかし、最終18番でティショットを右サイドのラフに入れると、2打目は無情にもグリーン手前の池に捕まってしまう。

そして17番でこの日6つ目のバーディを奪った石川遼も12アンダーに伸ばして優勝争いに名乗りを上げた。最終18番でティショットを右サイドのラフに入れ、2打目はグリーンを捕らえるが、ピンとは逆方向で下の段。15mのイーグルパットはカップを2mオーバー。返しのバーディパットも外して単独2位となった。

終盤まで12アンダーを守った金は、17番で3つ目のバーディを奪い13アンダーとすると、最終18番は3打目でグリーン手前のカラーまで運び、2パットでパーをセーブ。1打差で石川をかわして今季3勝目、賞金王争いでも石川に約4000万円のリードを奪う結果となった。

通算11アンダーの3位タイには宮本、原口鉄也谷口徹の3人。原口は12アンダーで迎えた18番で2打目を池に入れて万事休す。谷口は11アンダーで18番を迎え、2オンに成功。しかし、3mのイーグルパットを外すと、1mのバーディパットも外してしまった。

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