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金庚泰が独走態勢に! 遼は予選突破、アマの浅地が大健闘!

埼玉県にある狭山ゴルフ・クラブで開催されている、国内男子ツアー第5戦「ダイヤモンドカップゴルフ」の2日目。晴天に恵まれるゴルフ日和となったが、風の影響もあり初日のようなスコアの伸ばし合いは影を潜めた。

予選ラウンドを単独首位で通過したのは、通算11アンダーに伸ばした韓国の金庚泰。「スタート時は、風の影響でティショットがフェアウェイにあまり行かなかった。スイングがあまり良くなかった」と振り返りながらも、この日4バーディ、ノーボギーにまとめ、2位に5打差をつけてホールアウト。早くも独走態勢を築き、ツアー初勝利へのチャンスを掴んでいる。

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通算6アンダーの2位タイには、首位から陥落した武藤俊憲のほか、谷原秀人手嶋多一、そして大健闘を見せているアマチュアの浅地洋佑だ。浅地は、杉並学院高校に通う17歳で、石川遼の後輩にあたる。この日3ストローク伸ばして10位タイから浮上し、優勝争いに加わろうかという勢いを見せている。

通算5アンダーの6位タイには小田孔明貞方章男宮本勝昌。通算4アンダーの9位タイに、丸山茂樹片山晋呉ら6人が続いている。100位タイからスタートした石川遼は、5番パー5で残り205ヤードの2打目を4番アイアンで1mにつけて起死回生のイーグル。最終的に2ストローク伸ばし、通算1オーバーの48位タイで予選突破を果たした。また、青木功は第2ラウンドのスタート前、腰痛のために棄権している。

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