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A.タンピオンとM.イロネンが暫定トップ! 日本勢では清田太一郎が暫定42位タイ

インドネシアにあるダマイインダーG&CCで行なわれている、欧州男子ツアー第12戦「エンジョイ・ジャカルタ・インドネシアオープン」の2日目。日没のため32名がホールアウトできず、初日に続きサスペンデッドとなる中、アンドリュー・タンピオン(オーストラリア)とミッコ・イロネン (フィンランド)が通算8アンダーで暫定トップに並んだ。

第1ラウンドが終わった時点で5位タイにつけていたタンピオンは、第2ラウンドに入りさらに調子を上げ、6バーディ、1ボギーとスコアを5つ伸ばしてホールアウト。一方、第1ラウンド終了時点で単独2位の好位置にいたイロネンも4バーディ、1ボギーとスコアを3つ伸ばし、首位に並んでいる。

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通算5アンダーの暫定3位タイには、ニラト チャプチャイ(タイ)ら4人がつけ、通算4アンダーの暫定7位タイには、スコット・ストレンジ(オーストラリア)ら3人が続いている。第1ラウンド終了時点でトップに立っていたチャワリット・プラポール(タイ)は、第2ラウンドで1バーディ、4ボギーとスコアを3つ落とし暫定10位タイへ後退した。

日本勢では、清田太一郎が第2ラウンドを12ホール消化した時点で、通算1オーバーの暫定42位タイと予選突破ラインを越えたポジションにいる。手嶋多一は通算3オーバーの暫定72位タイと予選通過は微妙。高山忠洋平塚哲二の2人も通算6オーバーの暫定107位タイ、市原建彦は通算8オーバーの暫定119位タイと、予選通過はかなり厳しい状況となっている。

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2007年 エンジョイ・ジャカルタ・インドネシアオープン




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