2019年 アンダルシア バルデラママスターズ

ベゾイデンハウトがツアー初優勝 谷原秀人は今季初トップ10

2019年 アンダルシア バルデラママスターズ  最終日 クリスティアン・ベゾイデンハウト
南アの25歳、ベゾイデンハウトが初優勝を飾った(Warren Little/Getty Images)

◇欧州男子◇アンダルシア バルデラママスターズ 最終日(30日)◇レアル・クラブ・バルデラマ(スペイン)◇7001yd(パー71)

25歳のクリスティアン・ベゾイデンハウト(南アフリカ)が逃げ切りでツアー初優勝を飾った。10アンダーから5バーディ、5ボギーの「71」とスコアをキープし、後続とのリードを前日から1ストロークひろげて6打差とした。

通算4アンダーの2位にジョン・ラームアルバロ・キロスアドリ・アーナスエドアルド・デラリバミシェル・ロレンゾベラ(フランス)の5人が入った。優勝したベゾイデンハウト、2位フィニッシュのアーナス、ロレンゾベラがメジャー今季最終戦「全英オープン」(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュ)の出場権を獲得した。

大会ホストのセルヒオ・ガルシア(スペイン)は3アンダーの7位で終え、2011年、17年、18年に続く4連覇を逃した(12年から16年は開催なし)。

5アンダーの2位から出た谷原秀人は2バーディ、5ボギーの「74」で通算2アンダーの8位タイ。今季初のトップ10入りを決めた。44位スタートの川村昌弘は5オーバー39位タイだった。

この大会の画像をすべて見る
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス