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2012年 アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権
期間:10/04〜10/07 セントアンドリュース/カーヌスティ/キングスバーンズ(スコットランド)

B.グレースが逃げ切りで今季4勝目

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手 最終日◇セントアンドリュース(スコットランド)◇7279ヤード(パー72)

セントアンドリュース、カーヌスティ、キングバーンズの3コースで開催された予選ラウンドを経て、セントアンドリュース・オールドコースを舞台に決勝ラウンド18ホールの戦いが行われた。トロフィーを掲げたのは初日キングバーンズで「60」を叩き出し、そのまま首位を快走したブランデン・グレース(南アフリカ)。通算20アンダーから5バーディ、3ボギーの「70」と2つスコアを伸ばして逃げ切った。

4日間単独トップの座を譲らない完全優勝で、グレースは今季、ツアー初勝利から4勝目。QT通過翌年に4勝を挙げた選手は欧州ツアーでは初となる。ゴルフの聖地での勝利に「最高の気分だ。こんな瞬間をずっと夢見ていた」。

2010年には同郷のルイ・ウーストハイゼンが当地で行われた「全英オープン」を制しており「ルイのようにトロフィーを手にできる可能性があって、今朝は鳥肌の立つ思いだった」と喜びに浸った。今年最初の世界ランキングは271位だったが、40位に浮上する。

この最終ラウンドの中盤にトップタイで並び、グレースと優勝争いを繰り広げたトービヨン・オルセン(デンマーク)が通算20アンダーの単独2位。通算18アンダー3位にはアレクサンダー・ノレン、通算16アンダー4位にジョエル・ジョルムとスウェーデン勢が続いた。

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