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欧州男子ボルボワールドマッチプレー選手権の最新ゴルフニュースをお届け

I.ポールター、L.ドナルドとの同郷対決を制す!

スペインのフィンカ・コートシンGCで行われている欧州男子ツアー「ボルボワールドマッチプレー選手権」は22日(日)に最終日を迎え、準決勝と決勝の3試合が行われた。

準決勝第1試合は、マーティン・カイマー(ドイツ)とルーク・ドナルド(イングランド)の対戦。今年2月の「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」の決勝と同じ顔合わせとなった一戦は、ドナルドが序盤からアップを重ねてカイマーを圧倒。3ホールを残して5&3で快勝し、カイマーは2月に続き再びの敗戦を喫した。

第2試合は、イアン・ポールター(イングランド)とニコラス・コルサート(ベルギー)の対戦。7ホール目までコルサートが3UPとリードを広げるが、ここからポールターが逆に3UPを奪い返し、オールスクエアのままエキストラホールへ。19ホール目でポールターがアップを奪い、辛くも決勝戦への切符を手にする。

ドナルドとポールターという、イングランド勢同士の顔合わせとなった決勝戦。ポールターも一昨年の「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」を制すなど、ともにマッチプレーの名手である2人の戦いは、中盤まで一進一退の攻防が続いた。均衡が崩れたのは後半。14番でポールターが1UPとすると、16番ではこの対戦で初めてとなる2UPのリードに差を広げる。ポールターがそのまま逃げ切って2&1でドナルドを破り、改めてマッチプレー戦の強さを見せつけた。

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2011年 ボルボワールドマッチプレー選手権




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