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2005年 ジョニーウォーカークラシック
期間:04/21〜04/24 パインバレー・ゴルフリゾート&CC(中国)

R.グーセンの猛追届かずA.スコットが逃げ切った

中国の北京にあるパインバレーゴルフリゾート & CCで行われている、欧州男子ツアーの第13戦「ジョニーウォーカークラシック」の最終日。欧州、アジア、オーストラリア、3ツアーの共催で行われている今大会。この日、第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われた。

予選ラウンドを完璧なゴルフでスコアを伸ばし続けたアダム・スコット(オーストラリア)。このまま一人旅を続けるかに思われたが、最終日にレティーフ・グーセン(南アフリカ)が猛チャージをかけてきた。

第3ラウンドを終えて2位以下に5打差をつけたスコット。だが、最終ラウンドは後続勢にメジャーチャンプたちが控えているせいか、ボギーが先行する苦しい展開。この隙に昨年の「全米オープン」の覇者グーセンが、ジワリジワリと詰め寄り、10番を終えた時点で1打差に迫った。

だが、ここからスコットが12、13番で連続バーディを奪い意地を見せると、その後はパープレーでしのぎ、通算18アンダーでなんとか逃げ切った。これで欧州ツアー通算5勝目をマーク、今季米国ツアー「ニッサンオープン」に続きシーズン2勝目を飾っている。

グーセンは後半にスコアを伸ばせず通算15アンダーの2位でフィニッシュ。通算13アンダーの3位タイには、歴代チャンピオンのマイケル・キャンベル(ニュージーランド)。通算12アンダーの6位タイにアーニー・エルス(南アフリカ)、コリン・モンゴメリー(スコットランド)といったビッグネームが上位に食い込んだ。

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