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M.フラサー、4打差をつけて快勝!谷原は28位、小田龍一は54位

韓国・済州島にあるピンクスGCで開催されている欧州男子ツアー第17戦「バランタイン選手権」の最終日。マーカス・フラサー(オーストラリア)が通算12アンダーで、今季初勝利を飾っている。

単独首位で最終日を迎えたフラサー。2位とは1打差と、プレッシャーのかかる状況ではあったが、最後まで安定したゴルフを披露し、4バーディ、1ボギーでラウンド。終わってみれば通算12アンダーとして、2位に4打差をつけての勝利。54ホールに短縮された中でのタイトルとなったが、見事なゴルフを披露したフラサーの勝利の価値に揺らぐことはない。

通算8アンダー、2位タイに食い込んだのは、ギャレス・メイビン(北アイルランド)とブレッド・ラムフォード(オーストラリア)の2人。前半はしっかりとバーディを重ねフラサーにプレッシャーをかけ続ける。しかし、後半に入ると状況は一転、集中力がきれたのか、メイビン、ラムフォードともにボギーを連発し自滅。フラサーの勝利をアシストする形となった。

通算7アンダー、4位タイにはノ・スンヨル(韓国)とオリバー・フィッシャー(イングランド)。続く通算6アンダー、6位タイにはタノ・ゴヤ(アルゼンチン)、トンチャイ・ジェイディ(タイ)ら3人が並んだ。強豪アーニー・エルス(南アフリカ)は通算5アンダー、9位タイでフィニッシュ。日本から参戦している谷原秀人はスコアを伸ばして28位タイ、小田龍一は安定感を欠き「78」の大叩き。54位タイで大会を終えている。

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