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横峯さくら、最終戦も見据えた調整で7連戦に挑む

国内女子ツアーはメジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」終了後に1週間のオープンウィークとなった。そして、今週の「富士通レディース」から最終戦まで7連戦でシーズンの幕を閉じることになる。

今季最後のオープンウィークを終えた横峯さくらは「練習と休養の半分半分です」という。実家の宮崎県と東京で過ごし、宮崎では最終戦の会場となる宮崎カントリークラブで2ラウンドの練習を行った。今季は未勝利ながら現在の賞金ランキングは12位に食い込み、最終戦(20位以内)の出場資格は獲得する見込み。実家からも車で20分程度とあり「せっかくなので」と調整と最終戦の下見を兼ねて行った。

東京では千葉県のゴルフ場(こちらはトーナメントコースではない)を1ラウンドして、今週からの連戦に最後の調整を行った。

2戦前の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」から練習場ではスイングの調整に使う器具を使用していた横峯は、この日はその器具を取り出さずに練習を行った。「まだ、完全に掴めてはいないので、ヘッドの軌道とかを確認しながらスイングしていますが、だいぶ良くなりました」と、復調の兆しを掴んでいる。

「富士通-」は2007年大会で優勝を果たしているが、まだ本調子とまでは言い切れない横峯は「優勝争いに加わることは、そう簡単なことでは無いと思う。でも出来るかもしれないという気持ちを持って試合に挑みます。残り7試合は休まずに出続ける予定ですので、1打1打大事にやっていきたい」と、今季初勝利への意欲は抑えつつシーズン終盤の戦いを迎える。(千葉県千葉市/本橋英治)

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