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さくらは逆転負け、初の連覇は叶わず

初の大会連覇に向けた11回目の挑戦。首位タイで最終日を迎えながら、今回も達成は叶わなかった。「マンシングウェアレディース東海クラシック」最終日、横峯さくらは3バーディ、2ボギーと伸び悩み、周囲のバーディ合戦に遅れをとる展開に。全美貞(韓国)に4打差をつけられ、逆転負けを喫した。

「パットが打ち切れなかったのが、一番悔やまれます」。その予兆はスタートホールから見られた。2.5メートルの絶好のバーディチャンスは、あと一転がりというところでカップに届かない。以降もパットがショートする場面が多く見られ、「カップに届かなければ入らない」と、反省の言葉が続いた。

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「悔しいというよりは、自分の下手さにちょっと・・・」と表情を曇らす横峯。予選ラウンドでは課題のパットに復調の兆しも見え始めたが、最終日は32パット。「ストロークは安定してきた」というものの、3日間キープし続けることは難しかった。

賞金ランクトップを走るアン・ソンジュは単独2位に入り、2位の横峯との差は約1,600万円に開いた。3位に浮上した全美貞との差も、僅か70万円ほど。2年連続賞金女王がかかる横峯にとって、今後も韓国勢は大きな脅威となりそうだ。

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2010年 マンシングウェアレディース東海クラシック




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