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さくら、無念の5位「止めないといけない思いはある」

2010/03/14 18:28


高校時代を過ごした高知県とあって、最終組から首位と1打差でスタートする横峯さくらには大勢の応援団がつき従った。2番パー3で2mのバーディパットを沈めて7アンダー。「PRGRレディスカップ」最終日、横峯は幸先の良いスタートで首位に並んだ。

しかし、その後はなかなか波に乗り切れない。5番パー3で3パットのボギー。6番で1mを沈めて取り返したが、続く7番ではセミラフからの第2打が、球の後ろに芝草があって大きくショート。再びボギーとしてしまう。

後半2バーディを取り返したものの、結局この日「70」で回った横峯は通算8アンダーとし、首位と3打差の5位タイで3日間の戦いを終えた。

「今日は伸ばしきれなかったです。運も無かったですね」と横峯。「この状況で6アンダーが出るかと言われれば、厳しかったと思う」と続ける。ドライバーを打てば次はウェッジというパターンが続く土佐CCでスコアを伸ばせず、「100ヤード以内が自分のものになっていない。それが分かっただけでも今日の収穫でした」と実戦を通して新たな課題も認識した。

国内ツアーは海外勢が開幕2連勝。賞金女王として迎え撃つ立場にある横峯は、「(連勝を)止めようというよりは、それだけの力を持って日本に来ているので、いつ勝ってもおかしくないと思う。それでも、止めないといけないという思いは頭の中にあります」と、自身の立場上の責任にも思いを巡らせた。

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