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68の好スコアで優勝圏内に!明日は不動と直接対決だ

2006/09/02 18:00


初日イーブンパーの14位タイと少し出遅れた横峯さくら。2日目は2番パー5でバーディを奪うと5番のパー5でも3打目をピン50センチに寄せてバーディを奪った。唯一のミスは8番パー3で10メートルを3パットしてのボギーだった。

後半に入ると10番で5メートル、11番パー5は2メートルのバーディパットを決め、初日に見せた姉・彩花とのライン読みがピタリと合ってきた。そして15番パー5は残り250ヤードの状況で一度はドライバーを手にしたが、3番ウッドに持ち替えグリーン手前35ヤードの花道に運んだ。続く3打目でピンをかすめるショットを披露し5つ目のバーディを奪う。

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16番は前日ティショットを池に入れダブルボギーにしているが「今日はそっち(左の池方向)には絶対ダメだと思ったら、すごく右へいっちゃいました。2打目は難しい状況でしたが、難なくパーを取れました。明日もこの作戦でいこうかな!」

2日目は5バーディ、1ボギーの4アンダーでラウンドし、通算4アンダーで3位タイに急浮上した。そして、明日の最終日は不動裕理、ぺ・ジェヒと同じ最終組。「不動さんとはあんまり同じ組になったことがないですね。自分は自分のプレーをしたいと思います」。不動と最終日に最終組でラウンドするのは昨年の「富士通レディース」以来。このときはスタート時の4打差を横峯が1つ縮めたが不動が逃げ切って優勝している。

姉・彩花のキャディについて、さくらは言う。「最後18番のパーパットは3メートルあったのですが、お姉ちゃんが『いつも練習している距離だし、頭を残して打てば入るんじゃないの』と言ってくれました。今日もパッティングではすごく助かりました。明日も2人で協力してがんばりたいと思います」。

ちなみに姉の彩花に、優勝したらご褒美はもらえるのかと聞いて見ると「それが、何も貰えないらしいのです。お父さんに聞いたら、会社のお金なのでお前の分はないって言われちゃいました」とのこと。今週はさくらの依頼でキャディを請け負ったが、今後は未定だそうだ。「今回のコースのように高低差の少ないコースじゃないと無理。体力が持ちませんから。最終組でも緊張はしませんよ、きっと」。物怖じしない性格の姉は、さくらにとっては非常に頼もしい存在だ。

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