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最後までパットが決まらず「ストレスが溜まる週でした…」

2008/10/12 18:47


「SANKYOレディース」最終日、横峯さくらは首位と5打差の15位タイからスタートを切った。序盤でリズムを掴んで追い上げ体勢を築きたかったところだが、「このコースのグリーンは、本当にショートパットが難しい」と、伸び悩む展開となってしまった。

3番までパーを続けた後、4番パー4では3オン2パットのボギー。その後もバーディパットはカップを逸れ続け、5番以降、12番までパーが並ぶ。直後の13番パー5では、3打目をピンそば2メートルにつけ、ようやくこの日の初バーディを奪取。14番では3パットのボギーとしたものの、最終18番では2打目を3メートルにつけてバーディフィニッシュ。「最後をバーディで締められて良かったです」と、大歓声に包まれて大会を終えた。

今週のトータルのパット数は98パット。数字的にも、本人の言葉通りグリーン上で苦しんだことが明確にうかがえる。初日から「ショット自体は悪くない」と言い続けた横峯にとって、今週はまさに「全体的にストレスが溜まる週」(横峯)となった。

「パットは自分の中では良かったと思う」と、技術的な面での問題はなく、特別に修正が必要な状況ではないようだ。来週は、ディフェンディングチャンピオンとして迎える「富士通レディース」。よほど今週の展開が堪えたのか、「リフレッシュをして頑張りたいです。映画になかなか見に行けないので、見られたら見たいですね」と横峯。気分一新して、相性の良い大会で今季初勝利に挑む。

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2008年 SANKYOレディースオープン




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