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石川遼

石川遼、2位キープも「不満の残るラウンド」

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催中の国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」2日目。5アンダーの2位タイから出た石川遼は4バーディ、1ボギーの「69」で回り通算8アンダー。首位に2打差の2位タイをキープした。

2年前の同大会以来となるツアー優勝が懸かる石川は、序盤からティショットこそ安定しなかったが、3番(パー5)で左ラフから木越えの第2打を3番ウッドでグリーン手前の花道まで運びバーディを先行。6番で(パー5)では5番ウッドで2オンに成功させ、4メートルのイーグルパットは外したが2つ目のバーディを奪った。3メートルのバーディチャンスを活かした8番直後の9番で1.5メートルを外してボギーとするが、続く10番ですぐに挽回。第2打をピンそば1メートルにつけ、再びバーディを決めた。

ところが首位として迎えたその後は、スコアカード通りの数字が並ぶ展開。「気持ちよく振っているのが、左に行きがちだった」。11番のパー5もスコアを伸ばせず、初日にイーグルを奪った最終18番では5番ウッドでの第2打をグリーン奥へ。砲台、下りの難しいアプローチは2段グリーンでカップの無い下の段まで落ち、なんとか3パットボギーは免れたものの、ため息の出るホールアウトとなった。

「ちょっと不満の残るラウンドでした。スコア的には不満はない。でも1ショット、1ショットを振り返ると昨日のほうが良かった」。フェアウェイキープは初日71.43%(全体5位)から42.86%(同60位)に降下。これまでよりも0.5インチ伸ばし、やや先調子で、硬度を落としたシャフトにチェンジしたが「軌道が微妙に違うのでは。シャフトやヘッドを替えたことによる左へのミスではないと思う」と自身のスイングに原因を求めた。

それでも松村道央からハン・リーに入れ替わった首位との差2ストロークをキープ。「ボギーを一つで抑えられた。最小限のバーディでスコアを伸ばせた」と耐え切った印象を口にする。「まだ明日は3日目なので、あまり意識することは無い。(予想優勝スコア)15アンダー、16アンダーを目指してやっていく。明日4つ、5つ伸ばせれば良い流れで最終日に入れると思う」。まずはスイング修正、精神面での切り替えに注力する。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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2012年 三井住友VISA太平洋マスターズ




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