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石川遼

「スコアは100点」遼、連覇へ向け好位置キープ!

2009/10/30 17:55


「マイナビABCチャンピオンシップ」初日を首位と2打差の4アンダーで終えた石川遼。しかし、ドライバーショットは万全ではなく、初日のホールアウト後、そしてこの日の朝の練習場でも微調整は続いていた。

石川が試していたのは、トップ時の重心位置。「(右足の)つま先側に乗りすぎていた」と分析する石川は、よりかかと側に重心を移し、さらにテークバックからトップ、そしてダウンスイングでの重心の上下動を少なくする為に、重心の下がったトップを意識していたという。

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「朝の練習場でもそこまで良い手ごたえではなくて、コースで最後掴めた感じです」という石川。それでも前半からドライバーは安定度を増し、5番、6番、9番でバーディ奪取。後半は11番、16番で共にバンカーから寄せきれずにボギーとしたが、17番でドライバー、8Iで3mにつけてバーディ。最終18番パー5では「今日一番のショットだった」というドライバーでのティショットを放つと、残り160ヤードを8Iで楽々2オンに成功。2パットのバーディで締め括った。

「昨日よりボギーの数も少なく、内容は良かったです。スコアは100点に近いです」と満足げな石川。初日は強めだったというパッティングも、「フックラインはカップの右から、スライスラインはカップの左から入れるように、どんなパットもジャストタッチで打つことを意識した」とすぐにアジャスト。「昨日の4アンダーに比べ、今日の3アンダーは全くストレスが無く、自分のやるべきことが出来たラウンドでした」と、振り返った。

首位と2打差の2位タイという絶好の位置で予選を突破し、大会連覇も現実味を帯びてきた。この日は「今日の自分に火をつける為の口実」として、3日目の最終組を目指していたというが、明日こそはさらに燃える1日となりそうだ。最終日最終組はもう目の前。最終組の一組前から、明日の石川が目指すものは明確だ。

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