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米国女子エビアンマスターズの最新ゴルフニュースをお届け

2009年 エビアンマスターズ
期間:07/23〜07/26 場所:エビアンマスターズGC(フランス)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、首位と1打差11アンダー!「最終日も自分のゴルフを」

2009/07/26 09:55


フランスで開催されている、米国女子ツアー「エビアンマスターズ」に出場している宮里藍。予選2日間を9アンダーの首位タイで終え、この日は最終組でラウンド。ところが、序盤からボギーが先行する苦しい立ち上がりとなった。

2番パー3でティショットがグリーンをオーバーしボギーを叩くと、続く3番でもボギーを叩き8アンダーに後退。しかし、6番で2打目をピン20センチにつけバーディを奪うと、8番、9番と連続してバーディを奪い前半を1アンダーで終えた。

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「2つのボギーがあって、逆に良かったかな。精神面は朝から練習場でもびっくりするくらい落ち着いていて、凄く良いスイングが出来ていました。そういう時こそ気をつけないといけないことが沢山あるけど、スタートの時は力の入り方があわなくて、ボギーボギーが続いてしまいました。でも、気持ちは切れてなかったし、気を長く持って1打の積み重ねをしました」。

後半に入っても10番でボギーを叩き、良い流れを掴むことはできなかったが、16番でこの日6つ目のバーディを奪い12アンダーの首位タイグループに浮上した。ところが、最終18番パー5で3オン3パットのボギーを叩き、11アンダーの4位タイに一歩後退してしまった。

「最後は残念だったけど、明日はスコアの勝負じゃなく、自分のショットがどれだけ打てるかですね。最低4つのバーディを奪いたいです。自分に期待する気持ちはあるけど、今まで期待して上手く行かないことが多かったから、自分のプレーをしていけば優勝は叶うものだと思っています」。好調を維持する宮里が、1打差という絶好の位置から、逆転優勝を狙う。

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